クリーニング店は
どこも 同じと思っていませんか?
じつはお店によって価格もサービスも
異なり、仕上がりも違います。
腕のよいクリーニング店を
正しく見分けて上手に利用する
そんなお店の選び方をご紹介します。

クリーニング店を選ぶ際の
チェックポイント

□ 価格の安さだけで選ばない


□ 料金が明示してあるお店を選ぶ


□ カウンターで品物に対して
相互確認が出来、処理方法など
丁寧に説明してくれる店員がいる
お店を選ぶ


□ 預かり証を発行するお店を選ぶ


□ LDマーク、Sマークを
<参考にする

 

 

クリーニング店には
3つのタイプがあります

①自家洗いのお店

出したお店の中でクリーニング処理を行っているタイプ。家族経営などの自宅兼店舗であるお店や、工場と受付が一体となっているユニット店などがあてはまります。

②取次店

お店では衣服の受け渡しのみを行い、クリーニング処理は別の場所(工場)で行っているタイプ。主にチェーン店などがあてはまります。

③無店舗取次店
(ネット宅配クリーニング)

建物としてのお店そのものが無く、代わりに車両を店舗化して衣服の受け渡しのみを行い、処理工場に取り次ぐタイプや、インターネットのウェブサイトから注文を受け付け、宅配便業者が自宅等まで品物を引き取り、提携クリーニング工場へ送り、処理後宅配便業者により届けられるサービス。
 

 


LDマーク、Sマークのお店を
選びましょう

「LDマーク」とは、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会が作成した、47都道府県共通の組合加盟店を表すシンボルマークです。組合に加盟している「LDマーク」店は、ファッションの多様化による新しい素材や加工などに応じた「プロの洗い技術」で、お客様に質の高いサービスを提供するよう心がけております。また、万が一、クリーニングトラブルが発生した場合には、「クリーニング事故賠償基準」に基づいた対応でトラブルの処理にあたります。
Sマークとは、厚生労働大臣の認可を受けて設定されている標準営業約款制度に登録されている店舗のシンボルマークです。Sマークは「Safety=安心であること」「Sanitation=清潔であること」「Standard=確かな技術であること」を表現し、登録には様々な基準があることから、お客様がお店を選ぶ際の目印として、非常に役立ちます。
 

 

 

 

品物を預ける前に
自宅で行なうチェックポイント

□ ポケットの中を確認する


□ しみや汚れの場所を確認する


□ ほつれや破れがないかを
確認する

品物を預ける時の
チェックポイント

□ しみや汚れがある場合は、
必ず場所と、何の汚れか?
いつ付着したものか?など
具体的に店員へ伝える


□ 品物の処理方法の説明を求める


□ スーツなど揃いの物は
一緒に出す


□ ベルトやフードなど付属品が
ある場合は、店員に伝える


□ 初めて洗う品物は店員へ伝える


□ 預かり証は必ず受け取り、
内容を確認する


□ ボタンや装飾品がポイントに
なる商品は取り外しておく

品物を受け取る時のチェックポイント

□ 預けた品物が全てあるかを、
お店の人と一緒に確認する


□ 出来るだけその場で
ビニール袋から出し、
しみや汚れの落ち具合を
チェックする